2017年3月27日月曜日

2017年度に向けて 甲山農業塾オープンデー!


すっかり春めいてきました。
3月11日、12日、25日、26日の午前、午後で全8回にわたり、
2017年度の甲山農業塾開講に向けて、オープンデーを開催しました!

家族で畑体験をしたい方、子どもたちと一緒に土に触れあいたい家族の方
合計で約100組が参加してくださいました!

まず、セミナーハウスに集まり、わたくしども、こども環境活動支援協会のご紹介。


次に、甲山農地でおこなっているいろいろな農体験セミナーについてのご案内。


そして、ビニールハウスの中の見学です。
ハウスの中では、これから植えるサツマイモやトマトなどの苗が育っています。


ビオトープも見学。


セミナーが始まるころには、イモリやオタマジャクシやヤゴに出会えますよ~。

いよいよ畑へ!

畑では、こんな作物たちがお出迎え。



そして、おまちかね。
ホウレンソウの収穫です。子どもたちはもちろん、大人たちも楽しく収穫しました。

おみやげホウレンソウ

短い時間でしたが、みなさんには、甲山農業塾の魅力を感じていただけたと思います。
さっそくに申し込んでくださった方がたくさんありました。

ありがとうございます!

甲山農業塾。
しめきりは、3月31日です!

お申込み、お待ちしております!!



2017年3月5日日曜日

2017年度 農とくらしをつなぐサポーター養成講座 参加者募集中です。

3月に入り、今年度も1ヶ月を切りました。

4月から新しい生活が待っている方、そうでない今まで通りの方、それぞれにとっての一区切りです。

さて、そこで何か少し新しいことを始めたいなぁという気持ちが湧いてきたら、ぜひ甲山農地へお越しください。

甲山、六甲山を望む農地で、一年を通して農体験。

活動の中には、座学あり、野外調理あり、味噌作りあり、森林体験や野草の植生調査などもあります。

農体験を通じて、皆さんのくらしがさまざまなものとつながっていることを感じていただければと思います。

 
 
 
農業に興味があり、おひとりで農作業に打ち込むという方法もありますが、仲間とともに励む農作業もいいものですよ。
 
皆さん、まずはぜひ一度農地へ見学にお越しください。
 
3月8日、22日、29日の水曜日は、見学対応しております。
 
*上記以外の日をご希望の方は、ご相談ください。
 
 
 
 
 


2017年2月26日日曜日

甲山農業塾 オープンデー、今年もやります!!

 
暖かい日が来たかと思えば、寒い日が戻ってくるという、毎日天気予報とにらめっこの日々です。

そんな中で畑を見ていると、この暖かい、寒いを繰り返しながらも、少しずつ春に近づいていることを感じます。

甲山農地では、特に野の花は、身近に春を知らせてくれる代表です。

もう一か月もすれば、畔道もたくさんの花に彩られていくことでしょう。

そして、春と言えば・・・、

前置きが長くなりましたが、昨年から行っておりますオープンデー、

「今年もやります。」




駐車スペースの関係で、各回15組定員で、ただ今申し込み受付中です。

皆様、西宮にある貴重な里地里山を、まずは見に来てください。

短い時間ではありますが、春の風を感じながら、土の触れ、日頃感じることのできない時間をすごしていただければと思っております。(事業説明のお時間もいただきます)

お申込みお待ちしております。

甲山農業塾 スタッフ一同



2017年2月7日火曜日

二十四節気 【立春(りっしゅん)】


立春(りっしゅん)

 

二十四節気は立春から始まります。季節の節目にある八十八夜や二百十日などは立春から数えて何日というふうになっていて、昔はここが新年の始まりでした。

暖かい場所では梅や桜が咲き、その花にメジロたちが集まってきているようです。

 
メジロです
 
 
ちょっと違う角度からのメジロ
 

 

「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイス。またの名を「春告鳥(はるつげどり)」と言います。古来より「梅に鶯(うぐいす)」という言葉があるように春の象徴でした。

まだ甲山ではその声を聞くことはできませんが、もうじき甲山にも春を呼んでくれることと思います。

 

海外でも2月1日頃は春の訪れを祝う日としてあるようで、西欧、スコットランドの方ではインボルク(Imbolc)という名前のお祭りがあるようです。豊作の祈りというものはどこの地域でも同じみたいですね。
 
 

 

2月に入り甲山の方では大豆を使った味噌作りや、農地で育てている麦を踏む(麦踏み)をやっています。年が明けて一ヶ月が経ちましたが、農地の暦ではこれから新年が始まります。春を迎えるにあたり、甲山で一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
 
 

 

 

2017年1月31日火曜日

大学生諸君!  これからの時代に求められる生活力、次代構想力を培おう!

今回は、大学生の皆様へ、また大学生のお知り合いがおられる皆様へ

ぜひともお知らせしたい活動をご紹介。

そろそろ後期の試験も終盤、もしくは、終わりを迎えている頃かと思います。

そして、長い春休みに突入。

皆様いろいろと予定がきまっているかもしれませんが、ぜひこの企画へのご参加をご検討ください。

 
 
 
 
 
きっと充実した春休みの活動になるはずです。
 
 
そして、来年度より実施される本プログラムへもぜひともご参加いただきたいと思います。
 
 
スタッフ一同、皆様のご応募をお待ちしております。 → E-mail shizen@leaf.or.jp  まで
 
 
 
 
 


2017年1月22日日曜日

二十四節気 【大寒(だいかん)】


大寒(だいかん)

 

 大寒は一年の内で最も寒い時期に当たり、寒の入りや寒中見舞いなどにつく「寒」という字はこの大寒から来ているそうです。

 日本の歴代最低気温はこの時期に計測しており、北海道の旭川市で-41度だったそうです(明治351月)。

 先日は甲山の鷲林寺農地にも雪が積もり、あたりが真っ白になりました。

 
 
軽トラックも真っ白
 
 
農地へ入る前の坂道もこんな状態
 
 
水場もさむざむ
 
ブロッコリーも・・・
 
雪でビニールハウスはうす暗くなってしまいました

 
 
2月に入ると「福は内、鬼は外」の掛け声とともに節分がやってきます。

 節分は「節」を分けると書き、季節の変わり目にあたる立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日が節分とされていました。今のように春に重きが置かれるようになったのは室町時代からのようです。

 農業塾では育てた大豆を子どもたちに歳の数だけ渡しました。
 

大豆を年の数だけ食べるといいよ~
 
 
僕はいくつ食べていいの?
 

 

 三寒四温とはちょうど大寒の時期に言われる言葉だそうです。

 寒い日が続けば反対に温かい日が来るという意味なのですが、まだまだ甲山は寒さが続くようです。
 
 皆様も風邪や病気などに気をつけてお過ごしください。 
 
1月22日日曜日 甲山農業塾 つちの子コース 日曜日にて


2016年12月10日土曜日

今日は、大掃除でした。


年末にはまだ早いですが、今日は農業塾のセミナー生で大掃除をしました。
 
朝の打ち合わせ
 
 
活動ができる環境に感謝して、道具の手入れ、農地周辺のゴミ拾い、バスの通る道から農地に入るまでの未舗装道路の整備などをしました。
 
いつもの活動ではなかなかできない部分を皆さんの力できれいにして、新年を迎えようという取り組みです。

 

お父さん方には未舗装道路にあいた穴を土や石などで埋めるのをお願いしました。

 

 
 
 

 

この道路はセミナー生の方だけでなく他の方の車やトラックもよく通るので、所々だいぶ削れていました。
 
そこに側溝にたまった土と落ち葉を固めて段差がなくなるようにしてもらいました。

 

子どもたちは農地の周りのゴミを拾ってまわりました。
 
缶や瓶、ペットボトルだけでなく煙草の吸殻やビニールなど、ゴミは主に水路や垣根に落ちていました。
 
寒い中でしたが、子供たちは元気に探し回っていました。

 
溝のゴミを探します
 
拾ってビニールに入れます


寒い一日でしたが体を動かし、日ごろ使っている農地やハウス、道具がきれいになりました。
 
最後にお茶
 
お菓子をいただいて終了
 

参加して下さった皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 
12月10日(土) 大掃除